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​団紹介

​新月会とは

 1934年の9月、関西学院グリークラブOB数名が現役グリークラブを支えることを目的として神戸で会合をもち、OB会として発足、関西学院の校章をとって『新月会』と命名されました。そして、11名のメンバーにより合唱団として歩みを進めるに当たり、林雄一郎を指揮者に選び、週一回の練習を開始しました。これは現在の大阪と東京での練習として受け継がれています。
 今日、会員数は約1,600名(物故者を含む)の大世帯となり、その中からは山田耕筰、由木康、津川主一、林雄一郎、北村協一等の優れた音楽家を輩出している一方で、多くの会員が各方面の合唱団において、指導者として音楽文化の普及と向上にたゆまぬ努力を続けています。また、関西学院グリークラブの支援にも力を注ぎ、技術・運営両面で強力なバックアップ体制を築いています。